沿革

 

 

1948年 電気通信機器メーカー「能登電気工業(株)」を金沢に設立、戦後の通信事業復興で電柱・配電盤を製造。

 

1954年 電電公社(現NTT)向け日本初の普及型公衆電話室の開発・製造販売開始。

 

1959年 事業拡張に伴い現住所に本社・工場を移転。

 

1973年 社名を「(株)能登」と改め、公衆電話網拡張に伴いスタンド・キャビネットの開発製造販売開始。

 

1975年 新規電話ボックス、各種ブースを順次開発販売。

 

1976年 新規開発の非常用電話ボックスをJH(現ネクスコ)において仕様化(新規規格化)。

 

2000年 ISO9001取得(JAB及びRVA)。

 

2002年 引戸型非常電話ブースを新規開発し、JH(現ネクスコ)において標準仕様化採用(新規格化)。

 

2005年 各種製品を順次、オリジナル技術により省電力型LEDした商品を開発し、販売開始。